移動式クレーン運転士の免許試験に向けて、クレーンの据付けと運転を体験し、学科を練習する「移動式クレーン 据付け・運転と学科」を、このページからそのまま試せます。建設現場を斜め上から見て、据える位置とアウトリガーを決め、ブームを操作してH形鋼を3階へ運びます。
収録内容
- 据付け:クレーンを据える位置、アウトリガーの張り出し、敷鉄板を選びます。電線に近い場所、軟らかい地盤、張り出しが足りない据え方は、その理由とともにやり直しになります。風が強すぎる場面では「作業を中止する」が正しい判断です。
- 運転:起こす・倒す・伸ばす・縮める・旋回・巻上げ・巻下げの8つの操作で、荷を3階の枠の上へ下ろします。上の帯に作業半径・定格総荷重・負荷率が出て、定格総荷重の図で、いまの作業半径でどこまでつれるかが分かります。
- 安全の仕組み:負荷率が高くなると警報が鳴り、定格総荷重を超える向きの操作は過負荷防止装置が止めます。電線に近づくと電線が光って知らせ、2mより近づく操作を止めます。急に止めると荷が振れ、振れが収まるまで待つことを覚えられます。
- 場面:朝の鉄骨・夕方の鉄骨・強風の朝・重い荷の4つ。
- 学科(五肢択一):移動式クレーンに関する知識50問、原動機及び電気に関する知識50問、関係法令50問、力学の知識25問と、作業半径・転倒モーメント・つり角度と張力・質量などの計算18種。科目ごとの10問と、4科目40問の本番の形。
学科の解説には、根拠にした法令の条や、厚生労働省の教材のページを記しています。アプリのクレーンは架空の機種で、定格総荷重の値も架空のものです。
使い方
- タイトルで運転するを選び、場面を選びます。据付けの画面で位置・張り出し・敷鉄板を選び「この形で据える」を押します。
- 運転の画面で、ボタンを押している間だけクレーンが動きます。「寄る」で荷の近くを大きく見られます。
- 学科は科目のボタンか「本番の形(40問)」から。まちがえた問題は「まちがえた問題」でくり返せます。
こんな方に
これから移動式クレーン運転士の免許試験を受ける方、定格総荷重と作業半径の関係を動きで覚えたい方、小型移動式クレーンや玉掛けの講習を受けた方の復習に向いています。
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アンドロイド版は近日、Google Play で公開予定です。公開したらこのページからダウンロードできるようになります。
アンドロイド版:近日ストア公開予定
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ご注意
- 本アプリの問題は、公開された出題範囲・法令に基づくオリジナルの想定問題です。実際の試験で出題された問題ではなく、合格を保証するものでもありません。
- 本アプリは非公式の学習用アプリで、試験の実施団体・関係省庁とは関係ありません。
- アプリのクレーンは架空の機種で、定格総荷重の値も架空のものです。実際の作業では、その機種の定格総荷重表と現場の決まりに従ってください。
- ブラウザ版の記録は、お使いのブラウザの中に保存されます。ブラウザの設定によっては消える場合があります。ストアのアプリ版とは同期しません。
